児童養護施設 若松児童ホーム|北九州市若松区大池町

〒808-0061 北九州市若松区大池町1-1
TEL 093-761-3096

沿革・概要

若松児童ホーム 概要

名称若松児童ホーム
事業種別児童福祉法による「児童養護施設」
経営主体社会福祉法人若松児童ホーム
定員 58名(暫定54名)【2歳〜18歳まで】
創設昭和4年6月20日
職員構成施設長・・・・・1名  副施設長・・・1名  主任指導員・・・・・・1名
主任保育士・・・1名  事務員・・・・1名  家庭支援専門相談員・・2名
指導員・・・・12名  保育士・・・・7名  里親支援専門相談員・・1名
栄養士・・・・・1名  調理師・・・・4名
看護師・・・・・1名  心理士・・・・3名  嘱託医・・・・・・・・2名  
法人役員理事・・・・・6〜10名  評議会・・・・・7〜11名  監事・・・・・2〜3名
園舎敷地面積 1,724.70㎡
建物面積 1,833.33㎡
規模・構造 鉄筋コンクリート3階(一部4階)

園章の説明

 この園章は、今後、永劫に若松児童ホームに関与する人の心の結束と協調の要となるものです。
 制作の意図は、全体の形を「若松児童ホーム」の頭文字のWとJを図案化し、矢印は、子どもたちがすこやかに成長する願いを表しています。
 又、矢印の色はスカイブルーで、子どもたちの明るく健全な姿をイメージしたものです。
(秋枝義幸氏考案)

若松児童ホーム 沿革

昭和4年6月20日・海上生活者の児童の入所施設として創設
 名称/市立若松海員児童寄宿舎
 経営/若松市
 定員/120名
昭和21年3月1日・若松港海漕関係五社協議体が運営を受託
 名称を「若松児童ホーム」と改称
昭和24年6月16日・児童福祉法に基づく養護施設として認可
 児童定員/98名
昭和30年10月1日・若松児童ホーム運営委員会を設置
昭和33年4月9日・社会福祉法人の認可を受ける
昭和46年4月1日・海上生活者児童と一般養護児童の混合入所開始
昭和47年4月1日・児童定員/80名
昭和48年4月1日・一般養護児童のみの入所となる
平成2年6月30日・創立60周年記念誌を発行
平成4年2月29日・新園舎落成
平成11年6月30日・創立70周年記念誌を発行
平成21年10月10日・創立80周年記念式典を開催
平成23年3月10日・自立援助ホーム『アリス』を開設
平成28年3月31日・自立援助ホーム『アリス』閉鎖
平成28年4月1日・地域小規模児童養護施設『汐風』を開設
平成30年4月1日・地域小規模児童養護施設『春風』を開設
 

苦情解決委員会

 入所している子どもたちや保護者からの苦情などに対して、適正かつ円滑に対応することを目的とした「苦情解決委員会」が設置されています。
 施設運営上起こり得る様々なトラブルに対して、人権擁護委員など外部の第三者が公平、客観的な視点から解決を図っていくものです。
 

社会福祉法人 若松児童ホーム 定款

>>定款はこちらからご確認いただけます。(PDFファイル)


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アクセス

〒808-0061
北九州市若松区大池町1-1
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